気になったことを書いていきます

ドラマ セトウツミ1話あらすじ&感想&堺のロケ地マップ


すごくシュールな作品で、原作は漫画なんですが、場面背景があまり変わらない作品なのにドラマとして映像化して大丈夫なのかひやひやしていましたが、そんなことはなく安心しました。

 

全く違う性格の2人の主人公、瀬戸と内海。噛み合っているのか噛み合っていないのか分からないような絶妙な会話のテンポでクスッと笑ってしまいます。


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演技が凄くよかったです。

背景が変わらず、他に目に引くものが無いため、役者さん泣かせのドラマだと思いますが、2人の役者さんの飾らない淡々とした演技がすごく良かったです。

 

良い意味で役者さんのオーラが隠れて、ただのどこにでもいるような男子高生になっていて、こんな地味で適当な青春も良いかもなと思いました。


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私もあの2人と一緒にだらだらしたいなと思います。

 

ドラマで聞く関西弁って嘘臭くて(標準語イントネーションに、○○やねんなど関西の語尾が乗っているだけなので違和感を感じる)こんな関西人いないだろうと思うことが多いですが、この2人の関西弁は飾らない普通の関西弁だったので感激しました。別に関西弁を話すからって、しゃべくりなわけでも、世話焼きなわけでも明るいわけでも無いんです。

 

関西弁ってこんな感じだよねとテレビを見ながらうんうんと頷いていました。また周りの人間に興味が無いタイプの内海君がよりによって、うるさい瀬戸に心を開いていく展開にもっと見守りたくなります。

まだ一話目なので今後のストーリー展開に予測がつきませんが(そもそもストーリー展開があるのか謎ですが)、あの2人の名コンビぶりをドラマの最終回まで見届けたいなと思いました。

 

ドラマ「セトウツミ」ロケ地情報

映画は堺でしたがドラマのロケ地は東京みたいですね

江戸川区平井の旧中川沿い

瀬戸と内海が語り合う「いつもの場所」は、東京都江戸川区平井6丁目の旧中川沿いの河原がロケ地に選ばれたみたいですね。


 

埼玉県立大宮工業高校

瀬戸と内海が通う学校には埼玉県立大宮工業高校がロケ地に選ばれました。

9月23日(土)に、第1話と第4話の登下校シーンが撮影されました。

 

オムニバス形式で進んでいくんですが、とにかくワールドが謎で、”

思いやり”で勝敗を決めるバドミントンをプレイしてみたり(明日のお昼御飯をかける地味さがただの高校生っぽくて好きです)、

略語について無駄に長いやりとりをしてみたりと、次の展開が予測できないのでみていてをくわくします。


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