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[ドラマ]民衆の敵~ネタバレあらすじ&正直な感想、主題歌は?

オリジナル作品となる本作で、今回篠原さんが演じる佐藤智子(さとう・ともこ)は夫と保育園に通う子ども1人の一家3人でアパート暮らしのごく平凡な生活を送ってきました。
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智子は両親がいろんな災難や出来事で次々と失踪しこの先の人生に失望をして高校を中退してしまいました。

その後、職を転々としながらも決して自分だけは両親のようにはなるまいと真面目に生きてきたのです。

そして、晴れてバイト先で知り合った夫と結婚。

それまでもフリーターの夫は転職を繰り返し、結局、智子がパートで家計を助けていたのです。しかし、そんな智子も会社のルールに納得がいかず、逆らったため職場をクビになってしまいました。

40代でしかも高校中退で資格なしでこの先、職が見つかるのか不安がよぎる日々が過ぎる・・・。

意気消沈する智子でしたが、ある日のことテレビのワイドショーで取り上げていた市議会議員の汚職事件が気になり調べてみることに。

そこで目にしたのは市議会議員の高額報酬。

学歴も教養もない智子ですが、さらに自分なりにリサーチしていくと、あるデータが彼女を完全後押し!
なんと、実際に市区町村議員の当選確率は80%超という分析結果(2010年NPO法人ドットジェイピー調べ)。

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全く政治経験のない新人にとって無謀な挑戦ではなかったのです。

 

走り出したら止まらない性格の智子は、“高額報酬=家族の幸せ”を頼みの綱に市議会議員に立候補することを早くも決意します。

ママさん議員になるべく“就職活動“をスタートさせた智子。

最初はポスター製作や演説原稿作成などに悪戦苦闘ながらも、持ち前の性格で奮闘して夫やママ友の協力のもと市民目線で選挙戦を戦います。キャッチコピーは「しあわせになろうね!」である。

政治になど全く興味を持っていなかった中卒の素人が、番狂わせを起こすことができるのでしょうか?

私利私欲にまみれた海千山千の候補者たちに翻弄されながらも一か八かの大勝負、“無所属の新人、佐藤智子候補“にとって運命の開票が始まります・・・。

「現在、日本国内にかかわらず海外でも女性政治家の活躍が目立ち、もはや女性の活動活躍は当然で普通の時代になっています。

常にエネルギッシュでたくましく、頼りがいがあって美しくカッコいい。

そんな彼女たちの活躍には共感も寄せられますが、デメリットもありアンチが多いことも事実です。

しかし、それは彼女たちが、どこか目が離せない存在だからではないでしょうか。

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主人公・智子も、そんなカリスマ性を持つ女性です。

彼女は自分の幸せのため、軽い気持ちで市議会議員になりますが、持ち前の曲げられない意志の強さで社会全体の幸せのためそして何より不条理な現在社会の国政の姿に自分の信念を貫き通して突き進んでいきます。

常に庶民目線で主婦感覚の彼女の姿は、幅広い視聴者の皆様から共感と支持を得られると確信しています。

また、このドラマは平凡な主婦が政界のエリートや権力者に実力者に打ち勝っていくリアルではあり得ない下克上ドラマでもあります。

ある意味では共感できる部分があるけど現実的にはちょっと無理がある感じのドラマですね。

ですがちょうどタイミング良く衆院選が終わった後の番組放送なのでタイミング的には良かったと思います。

取り込みや裏切りが当たり前の世界で、次々と新しいキャラクターが智子の前に立ちはだかります。

篠原涼子さん・高橋一生さん・石田ゆり子さんをはじめとする豪華キャストの方々の演技対決にもぜひともご注目下さい。

主題歌はAAAのLIFEです

2話予告動画です