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ドクターX 2話ネタバレ&あらすじ感想

未知子は、東帝大学病院でフリーランスとして条件付きで働くことになったが、一度は退いた蛭間が再び病院を仕切ることになった。

 

ゆとり世代の研修医が3人おり、未知子がどういった医者なのか偏見を持ちながら見ていた。

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その内の一人である、伊東が手術を担当することになるけれど、相手が実の母だった。

 

母親は、ここの病院のスタッフのプライベートを探っては写真を撮っており、息子が勤める病院だから、どういった人たちが働いているのか、心配してしていたことだった。

 

母親は手術しないと危ない状態で、本人より同意書にサインを貰わないといけないが、未知子が交渉しても、息子に迷惑がかかるなら、したくないと拒否する。

 

伊東も、母親が嫌がるなら、仕方がないと言うので、「覚悟することと意地は違う」と言う。

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海老名は、「俺たちが付いているから」と伊東を励ましたり、「あなたのしたことは、犯罪になるけれど、同意書にサインしてくれれば、黙っています」と条件付きで母親を説得し、手術することになる。

 

伊東は、青年期独特の反抗みたいな感じで親の手術をしたくないのかなと思ったけれど、
大学に入れたのが、親や親せきのお金がらみのおかげと知ったのが原因だったのと、やはりあれこれ息子の為だと干渉が嫌だったからと知って、同世代だからか、分かる気がした。

 

なんでもやってくれるのは楽だけど、やっぱりズルして入ったのがわかったら、自分も良い気持ちで過ごせないと思う。

 

指導を受ける医者を伊東は未知子を指名し、どういう対処をすべきかは分かっているのに、どこか自信がなかったり、つい大きな態度をとってしまうのは自分と似ているし、若い世代によくあることだなと思った。

 

未知子のおかげで難解な手術は成功したけど、病院側は伊東の実力だと会見で公表するけど、「本当は大門先生のおかげなので、医者は辞めます。」と白状して進みたかった道を選んだところが良いなと思った。

 

雇用形態に関係なく、大門先生のような医者が必要だと伊東が断言したのも、働き方が自由だと言われる現代に匹敵したものがあると感じた。

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