気になったことを書いていきます

コウノドリ2話ネタバレ&感想[妊娠20週くらいで子宮頚がんが発覚した夫婦]

コウノドリ2話予告動画

 

このドラマはある病院の産科、新生児科が舞台となっているドラマです。

 

そして今回の第2話では、妊娠中の検査の結果、妊娠20週くらいで子宮頚がんが発覚した夫婦が出産するのかどうするのか、また出産するとしたら何週で産み母親の治療を開始すべきなのかを悩み最終的にリスクのある22週で出産し、それと同時に母親のガンの手術もすることにするというお話です。

スポンサードリンク


私自身2人の子供の母親なので、このドラマを見ていてとても入り込んでしまいました。

 

答えのない問題なだけに医師たちも真剣に意見交換してぶつかり合っているところが、やっぱりステキな病院だなと感じました。このような病院で出産できたら母親の安心感はすごいだろうなとも思っています。

 

早く出産すればそれだけ胎児へのリスクはあがり、できるだけお腹の中で育ててあげればその間、母親の抗がん治療はできないという辛い二択、また治療法として子宮全摘をすることから今回の出産が最初で最後ということで母親の気持ちにすごく共感でき、たくさん涙しながら見ました。

 

そして今、当たり前のように無事に2人を出産し、こうして毎日楽しく笑って子育てができていることに改めて感謝することができました。

 

また、この子達の成長をできるだけ長く見守っていきたい、見守っていかなければならないと思い、今までないがしろにしていた自分の体も定期的に検査してもらう必要があるんだなと思わせてもらえました。

スポンサードリンク

また、このドラマは毎回泣きながら感動しているのですが

星野源さん演じる四宮先生と、吉田羊さん演じる小松さんの掛け合いなどとてもおもしろい場面も多々あり、主演の綾野剛さん演じる鴻鳥先生をはじめ、大森南朋さん演じる今橋先生や、坂口健太郎さん演じる白川先生などの新生児科の先生達はすごく優しくてそれだけで癒されます。

 

松岡茉優さん演じる下屋先生の前作からの成長も楽しんでいます。なので、まさに笑いあり涙あり癒しありの最高の私のお気に入りドラマです。

スポンサードリンク