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[映画]アトミック・ブロンド評価|ネタバレあらすじ&感想、解説

 

予告動画【youtube】

 

主演は「マッドマックス 怒りのデスロード」や「イーオン・フラックス」などで体当たりなアクションシーンを見せてくれた

シャーリーズ・セロンで、このアトミック・ブロンドでも見応えのあるアクションを披露してくれています。

MI6の凄腕エージェントであるシャーリーズ・セロン演じる「ロレーン・ブロートン」が主人公で
MI6のメンバーリストが盗まれたことにより、

東西冷戦時代のドイツに潜入し敵対するKGB(ソビエトのエージェント)からメンバーリストの奪還を図ることと

自国と他国の二重スパイを行っている容疑者を捕まえる内容なのですが、スパイ映画らしく最後は見事にはめられる内容でした。

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見どころとしては、

リストを作成した「スパイグラス」を東ドイツから西ドイツへと逃がすシーンです。

こちらのシーンでは同じMI6であり今まで行動を共にしていた「デヴィッド・パーシヴァル」が「スパイグラス」を撃ち
西ドイツへ逃げる機会を失い、東ドイツ内を敵から逃げ回るシーンがあるのですが

敵とのバトルシーンが30分ほどあり何人もの屈強な男たちとボロボロになりながら逃げ続けるシーンが見ものです。

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最後のシーンでは、

スパイ映画お決まりとなる主人公「ロレーン・ブロートン」が
二重スパイを行っていて、裏切りを行っていたと思われていた「デヴィッド・パーシヴァル」に濡れ衣を着せて
殺してしまうのですが、

 

二重スパイを行っていた国がソビエトではなくずっと「ロレーン・ブロートン」からドイツでの経緯をMI6の上司と聞いていたCIAの「カーツフェルド」だったということがさらに裏をつかれました。

私の場合は、今までの映画で華麗なアクションを見せた「シャーリーズ・セロン」と映画「ジョン・ウィック」で監督を務めた「デヴィッド・リーチ」

の作品となっていたためアクションだけかなと思っていたのですが、

作品の背景や登場人物のつながりがしっかりしていたので楽しめた映画となりました!

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