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3話ドラマ[コウノドリ2]ネタバレ&感想,予告動画

 

3話予告動画【youtube】

 

今日も産婦人科には多くの妊婦さんがやってきている。

そんな中、肺動脈狭窄症を抱える山崎(川栄李奈)という妊婦が診察を受けていた。
陣痛の負担も考え、無痛分娩での出産を鴻鳥(綾野剛)は提案していた。

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無痛になると聞いて喜んでいる

まだまだ若い山崎は、母親や友人から聞く妊娠時の話や出産の話を信じ込んでしまう傾向にあるようだ。

無痛分娩も友人が言っていた「雷に打たれたような痛み」にビビっていたが、ほどだ。

一方、鴻鳥らペルソナ総合医療センターの産婦人科のメンバーは出産後産後うつが疑われる佐野(高橋メアリージュン)のことが気にかかっていた。

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心室中隔欠損である我が子

元々はキャリアウーマンの彼女は、仕事復帰への熱い想いを持っていたが、心室中隔欠損である我が子を保育園に預けられるのか、それ以前に受け入れ可能な保育園は見つかるのかという問題に直面してしまう。

また、夫や母の協力も期待できず、1人で家事育児を担う佐野は、我が子の鳴き声に攻められているような感覚に苛まれ、「泣くのは私がダメな母だって言いたいの?」と精神的にどんどん追い詰められていく。

そんな佐野のもとにある日、職場の後輩からメールが届く。

 

内容は出産のお祝いと子供の顔を見に家に遊びに言っていいかというもの。

 

久々の職場の人との再会に胸を踊らせる佐野だったが、そこで告げられたのは想像していたものとは違った。

佐野が出産前に立ち上げたプロジェクトが急展開を迎え、佐野の復帰を待たずに同期の人がプロジェクトのリーダーに任されたということだった。また後輩は重ねて、「これで慌てて職場復帰せずに、子育てに専念できますね。」と言い残して帰ってしまった。

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我が子に対して憎悪の念を抱いてしまう

自分の復帰を待ってプロジェクトが動くと信じて頑張っていた佐野は、後輩から聞いた言葉に絶望し、再び我が子に対して憎悪の念を抱いてしまう。

そしてついに、病院で子供を受付に置いたまま屋上へと歩みを進める。自殺をしようと身を乗り出した佐野のもとにもと主治医の四宮(星野源)が現れ、「あなたの気持ちはわからない。でも、治療すれば治る患者をほっとけない。」と声をかけ、佐野は自分が産後うつであることを認める決心をする。また、夫も妻の現状を理解し、今までの自分の姿を反省し、妻の回復へと協力することを決意する。

一方山崎は、出産当日無痛分娩をやめたいと鴻鳥に申し出る。理由は、友達に無痛分娩を選ぶのは赤ちゃんより自分が大切なんだと言われたからだという。

そんな山崎に鴻鳥は、これからの母親になってからの人生健康で日々を過ごせることがいかに大切かを説明し、夫も痛みがなくても母親になれることを伝え、山崎は無痛分娩での出産を決意し、無事に元気な女の子を出産する。

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