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ゴッドファーザーあらすじ&感想|実は3にニコラスケイジが?

実は3にニコラスケイジが?

エンドロールにニコラスケイジの名前があれ出てたかな?
と思って調べてみました。

すると

スペルが「cage」ではなくて「gege」でした

Gageさんは
製作総指揮みたいですね

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ゴッドファーザーあらすじ&感想

マフィアの映画ですが怖いというより出演しているそれぞれの人々の演技が素晴らしくキャラクターの存在がたっています。

 

イタリア系アメリカ人がほとんどという設定のせいか食事やワインを飲むシーンが印象的で自分もああいうグラスで赤ワインを飲みたいなとか、スパゲッティやピラフをああいう風に食べたいなと感じさせます。

 

松本人志は完璧な映画といってましたが私はそうは思いません。

 

アル・パチーノがシチリアで結婚した女性が爆死されますが、そこからニューヨークにいる恋人のもとに帰ってくるまでが全くえがかれていません。

 

これにはハテナまーくがついて不満を感じます。

 

主人公のものの考え方が父が襲われたことをきっかけにものの考え方がかわっていき徐々に冷酷さが増していくところが私が一番ひきつかれるところです。

 

冒頭のシーンは本当に楽しいパーティー宴がおこなわているんではないかとおもうほどみんな心の底から喜びの表情がうかがえます。

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イタリア人の明るさとはこういうところかなと思わせます。

 

主人公のマフィアのドン、ビトー・コルレオーネは大ファミリーの首領であるにかかわらずルカ・ブラジーという残忍な殺し屋を手元においているがなにかリアリティーに欠けます。大ファミリーのトップの人は俗にいうボタンを押す押さないがビジネスであり零細な暴力組織のような設定はなんとも興ざめしました。

 

それにマフィアといえばそのファッションやヘアスタイルが気になりました。

 

設定が1945年くらいですがマフィアの首領を受け継いでからアル・パチーノはサイドバックに髪型をきめています。

 

しがし他の出演者はヒットマン以外は普通の髪型です。実際、現在のマフィアの髪型はどうなっているのだろうかという思いも浮かんできます。

 

サンティノを演じるジェームス・カーンは名前の通りドイツ系アメリカ人なのですがまぎれもない血の気の荒いイタリア人を見事に演じています。

 

妹の旦那を殴り蹴り噛みつく演技にはぞっとさせられます。

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