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コウノドリ3話-ネタバレ&感想

 

コウノドリ3話-ネタバレ&感想

産科医として様々な状態の妊婦の診察し、出産まで優しい目で見守っている鴻鳥は、ある一通の手紙がどうしても気にかかってしまいます。

 

その手紙を書いた人は以前鴻鳥の患者だった女性でした。しかし、鴻鳥にはどうしても彼女のことが心配だった時期がありました。
手紙のことで何か引っかかるような気持ちでいる鴻鳥はある日、胸部を手術したばかりの妊婦を診察していました。

 

彼女の状態から鴻鳥は、無痛分娩を提案することになったのですが、彼女の知識は迷信ばかりで賛成してもらえるか分からない状況になってしまったのです。

 

以前四宮が担当していた女性は、育児よりも仕事最優先で話を進めていましたが、何もかも上手くいかなくなって最終的には飛び降り自殺しようとしていました。

 

鴻鳥が気にかけていた女性は、産後うつの影響で飛び降り自殺して亡くなってしまったことから、鴻鳥は産後うつに気づけなかった責任を感じていました。

 

結局、鴻鳥が診察していた妊婦は無痛分娩に同意し、無事女の子を出産しました。

 

鴻鳥がNICUを退院する赤ちゃんのためにピアノ演奏をすることを小松さんから提案されたときには、思わずBABYを連想してしまいました。

 

1話で四宮が担当した女性が、以前鴻鳥が担当していた女性と境遇が似ているところに気づいた鴻鳥が、その女性が産後うつかもしれないと予感していましたが最後にそれが的中に、飛び降り自殺を止めにいったシーンはかっこよかったです。

 

しかも、その場には四宮が先に駆けつけていたことにはびっくりしました。

 

最初は産後うつに否定的だった四宮が、最終的には自分の担当だった女性に精神科の予約の手続きを取ってあげていたときには、鴻鳥の気持ちを汲み取ってあげたんだなと思い、感動しました。

 

小松さんの案を快諾し、鴻鳥がNICUで育った子供たちとその親をを招集して、いつもの白衣のままピアノを演奏していたシーンは、BABYの姿で演奏していたとき以上に感動しました。