気になったことを書いていきます

[科捜研の女シーズン16] 2話-あらすじ&感想

あらすじは室内で女性の死体が見つかり、榊マリコら科捜研が調べます。被害者は茂手木浪子というインテリアコーディネーターでした。

 

死体のそばに犬がいて、それに刺しゅうの糸がついていました。

 

法医学の専門の五月先生が後頭部にこぶがあることや鈍器で殴られた跡があることを見つけます。

スポンサードリンク

凶器を茂木の家で探し、ホテルの記念品に配られる置物とわかります。

 

土門とマリコらはホテルに行き、置物についてホテルの支配人湊川に聞きます。

 

マリコはホテルに刺しゅうの絵があることに気づき、この刺繍の絵をつくった人が湊川の妻美加に聞き、平松だとわかります。

 

美加に案内してもらって、平松の家に行き、刺しゅうを体験して、平松に茂手木の家に行ったかどうか聞きます。

 

平松でないことを知り、湊川が茂手木と不倫関係だったことを捜査で知ります。

 

平松は湊川が茂手木の家に行っていないとなぜか湊川をかばいます。

 

次に美加の使っている刺しゅう糸から美加を疑うが、美加の家で子供の刺しゅうされた、シューズ袋を見つけます。それは平松が湊川に作ったものだとわかります。平松と湊川は実の親子なので平松は湊川をかばいました。

スポンサードリンク

マリコは平松の家にあるクッションの色が違うことに気づきます。

 

糸をほどいてみると、結婚が見つかり、それをつくったのが平松のうちに出入りしている、和田だとわかりました。和田は茂手木に自分のつくったクッションが犬のそばに置かれたことに腹を立てて、殺してしまいました。

 

感想ですが今回は犯人が誰かわかりにくい設定になっていて、最後まで分かりませんでした。

 

湊川が最後の場面で平松と親子だとわかるところで泣けてしまいました。

 

美加を演じた吉井怜がお金持ちの役を好演していました。

 

科捜研の呂太が茂手木が飼っていた犬にメロメロになるところも渡部秀が好演していました。

 

犯人役の和田を演じていた人も全然犯人だとわからなかったので良かったです。

 

今回は脚本がよくできていてよかったと思います。

スポンサードリンク