気になったことを書いていきます

[ドラマ]民衆の敵2話感想!-視聴率

【民衆の敵 第2話のあらすじ】

佐藤智子(篠原涼子さん)は自分の後ろの議員席で居眠りをしていた議員を見つけ、手元の資料を丸めて頭を一度叩いて起こしましたがそれでも起きないので再びその資料で頭を叩きました。

 

しかし、このことが動画で評判になりそしてこのことが原因で大物市議会議員である犬崎和久(古田新太さん)から目をつけられてしまいます。

 

佐藤智子は犬崎派議員の控え室に呼び出され、犬崎和久からたたき起こした議員に謝罪して自分の派閥に入るように言われます。

 

しかしながら、いろいろな困難を乗り越えて最終的には犬崎の派閥には入ることはなく、しかもそのことを市議会の議会場で投げかけます。

スポンサードリンク

【民衆の敵 感想】

まだまだミステリアスなところが隠れていますね。それが垣間見えてるようで見えてないです。

 

まずはやはり高橋一生演じる藤堂誠議員の過去が気になりますね。

 

なんか藤堂誠の昔に議員らしからぬ生活環境がどうして今の地位までになれたのか。

今後ドラマが進むにつれて徐々にわかって来ることに期待ですね。

 

それとこのドラマ自体はキャストが視聴者にドラマの最中に話しかけるスタイルを取っていますね。

 

この演出はドラマを見ている側としてはとても良いですね。堅苦しさがなくむしろコミカルな感じさえ覚えますね。

 

ドラマの第2話まで見る限り市長と市議会議員のドンの戦いっていう感じを感じましたね。

 

これはある意味では現東京都知事と都議会のドンが一時戦ったときのことをモチーフにしているのかもっていう印象受けましたね。

 

これは私だけじゃなく多くの人が感じたのではないでしょうか。

 

ですが、ドラマの主人公はあくまでも女性市議会議員です。

 

おそらくはこの女性市議会議員をメインに市長と議員のドンとの戦いなど織り交ぜていくドラマに仕上げていく感じを第2話まで観た感想です。

 

女性市議会議員の活躍を描いて行くドラマですが堅苦しくなく逆に面白い内容に仕上げてますね。

 

コミカルにコメディータッチなドラマに今後の展開に期待ですね。

スポンサードリンク

 

全話平均視聴率:8.1%

・第01話(10/23):9.0%
・第02話(10/30):7.1%