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[映画]ゲット・アウト-ネタバレあらすじ&評価感想

ゲット・アウト、ホラーとサスペンスを織り交ぜた映画。ホラー派、サスペンス派両方のファンにも楽しめる作品です。

 

主人公は黒人男性のクリス(ダニエル・カルーヤ)その恋人がローズ・アーミテージ(アリソン・ウィリアムズ)二人がローズの実家を訪れる所から物語が始まります。

 

アーミテージ家を始めその地域に住む住民は白人が主で、やけに人種差別特に黒人に対しておおらかで差別意識ないような振る舞いをしています。

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その態度がやけによそよそしいです。

 

又、ローズの母ミッシー(キャサリン・キーおせナー)が精神科医でセラピストそのミッシーが主人公クリスにかける催眠療法がホラーせいを醸し出して何と不思議なキャスティングまさしく魂を自由に操れる魔女見たいな怪しい女。

 

その、催眠療法でクリスが翻弄され疑問を感じ真相を追求していくところがサスペンス的です。

 

そして、クリスと親友とのやり取りがまた面白い見どころの一つです。

 

アーミテージ家を中心にこの地域で何が行われているか、それは人身売買であるがそれがただの労働力を得るための人身売買でなく魂の入れ替えの相手探しの人身売買魂の入れ替えと言えばホラー映画特有の憑依現象だと思はれる方が多いと思われるが、そうでなくそこは科学的な脳の手術で魂の入れ替えをしようと言うのがこの映画のおもしろい設定。

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クリスが、催眠をかけられ地下に監禁されている。

 

ビデオ放送が流れるがその時の様子は海外ドラマLOSTのシーンを思い出す。

 

そこから、どのようにしてクリスは脱室に成功するのか見どころの一つでもある。

 

クリスが逃亡する際、黒人奴隷がクリスに襲いかかるがはたして正体は何者なかそして、最後に助けに来た人物は一体だれなのか最後の見どころである。

 

この映画はサスペンスとホラーの組み合わせでどちらの観点からも面白く楽しめます。

 

また、アメリカの根底にある人種差別に対する問題をエンターテイメントで表現しようとしているところが社会にたいするメッセージせいを持っています。

 

非常にスリリングな映画です。皆様もぜひご覧になって楽しんでください。

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