気になったことを書いていきます

コウノドリ4話-ネタバレ&感想

一度帝王切開で出産したことがある一人の女性が、大学病院からペルソナへの紹介状を持って、鴻鳥のもとへやってきました。

 

鴻鳥は紹介状の内容を理解し、女性へ帝王切開経験者の自然分娩の成功率とリスクを説明しましたが、女性は長女の反抗期が帝王切開で産んだことと関係があるのかと思っていた様子です。

 

一方、下屋は研修医の教育に負われストレスを感じていましたが、もうすぐ彼の研修期間が終ろうとしていました。

 

鴻鳥が診ていた女性は、長時間子供を産むのに必死でしたがこれ以上赤ちゃんが出てくる様子がなく、緊急帝王切開をしなければならない状況になりました。

スポンサードリンク

結果的に彼女の夫と長女が慰め、彼女は緊急帝王切開に同意しました。

 

その執刀には、鴻鳥の支援つきで研修期間が終ろうとしていた研修医が立つことになり、下屋だけが納得しませんでしたが、彼は赤ちゃんを取り上げたあとに「おめでとう」といえる喜びを感じていました。

 

その後、産婦人科で研修していた彼は、新生児科へ研修先を異動することになりました。

 

今回はなぜか人員不足についても触れていましたが、医療現場に声をかけて派遣してもらおうと一人の新生児科医が頑張っていた様子に、鴻鳥たちが次から次へと出産を成功させているのだなと思いました。

四宮が「自然分娩に持ち込める状態の妊婦を帝王切開すべきではない」と研修医に教えていたシーンでは、四宮にも妊婦を思う優しさがまだ残っているのだなと感じました。

 

鴻鳥たちがみんなでパンを食べているときに、焼きそばパンを助産師の小松に取られそうになったときには、焼きそばが大好きな鴻鳥が焼きそばパンを奪われかけて少しかわいそうでした。

 

下屋が研修医の教育係をしていて、研修医に関して愚痴をこぼしていたシーンでは、教育係の大変さがよく分かりました。

 

最終的に緊急帝王切開をする事になったシーンでは、赤ちゃんが無事に生まれたときに研修医が腹の底から「おめでとう」と言っていたときに、涙腺崩壊寸前になるほど感動しました。

 

しかし、そのワンシーンの後で下屋が先に「おめでとう」と言われたことを悔しがっていたので、そこで嫉妬するのは先輩らしくないなと感じました。

スポンサードリンク