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5分で分かる科捜研の女 17 「3話」予告動画&ネタバレ感想

 

5分で分かる科捜研の女 17 「3話」予告動画&ネタバレ感想

あらすじは子供が拾った風船に折り鶴がついていて、それに「あなたの命を奪ったのは私です」と書いてあったところから始まりました。ある日、家の中で絞殺死体が発見されました。

 

被害者は結城テクノロジーの結城節子でした。五月が解剖すると、がんが全身に転移していました。

まず、絞殺できそうな電気スタンドの指紋から調べました。

 

近くにあった折り鶴から幼なじみの美代子を調べました。それから呂太がネットで風船について投稿した記事を見つけました。それには折り鶴がついていました。

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それがどこから飛ばされたものか調べました。

 

京都で平和のために風船に折り鶴をつけて、飛ばすイベントをしていることがわかりました。

それが節子に関係のあるグループでした。しかし、そこから風船を飛ばしても節子の住む家まで届かないということがわかりました。

 

お手伝いの昌江によると、社長の勝又と口論することがあったと言いました。

土門らは勝又を疑って、名刺の指紋から勝又の指紋を採取し、電気スタンドの指紋と照合するが、一致しても節子の首を押し付けた指紋ではありませんでした。

 

犯人が勝又でないとすると、マリコは風船についていた折り鶴を調べ、それを作ったのが美代子だとわかりました。美代子は自分でないと否定しました。

 

宇佐美は昔、働いていた科学研究所で風船爆弾を見たことがあると言い、それには和紙が使われていたと言いました。

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美代子と節子が昔、住んでいたところは和紙の生産地でした。

 

戦争中、風船爆弾を作り、人が死んでしまったので、節子が平和のために風船を飛ばすイベントをしていたことがわかり、京都でイベントのあった家から飛ばしていたことがわかりました。

 

マリコは節子の家にあった折り鶴に握った跡があることを発見して、それが節子が握ったことがわかりました。

節子は勝又が戦争のためにしていたことを反対していたので、勝又のせいにしようと、電気スタンドに指紋をつけて、勝又のせいにして、美代子に頼んで殺させました。

感想は風船爆弾を私は知らなかったので、そういう悲しいことがあったことに衝撃を受けました。

 

今回も犯人が誰かわかりませんでした。美代子役の吉行和子さんの演技がとても上手でした。

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4話予告動画