気になったことを書いていきます

[ドクターX]5話-みんなのネタバレ感想は?6話予告

 

5話予告動画【youtube】

[ドクターX]5話-みんなのネタバレ感想は?

人間の目的は、AIに勝つことなのでしょか負けることなのでしょうか。
医療の現場でもAIを導入するなんて。
しかも、判断まで任せるのは、早計です。
AIはあくまでも、人間が経験し、判断し、生み出した結論を入力した、記憶媒体であり、医者ではありません。
入力するのは、あくまでも人間なので、人間が分からないことは、AIだって分かりません。
かといって、人間の記憶力はあいまいで、AIには勝てないのも事実です。
AIには反対だった鳥井がいくら診断できなかったからといって、AIに頼るとは。
しかも、東帝大学病院の副部長がそんなミスをするのでしょうか。
ドラマなので、するのでしょう。
鳥井は、ただの勉強不足です。
素人の私でさえ、ウィルスをうたがったのに、(結果はむしでしたが)
本物の医者が苦笑いしていそうです。
医者のメンツ丸つぶれの酷い扱いなのですが、中らずと雖も遠からずなので、笑ってしまします。
そんなおバカな医者達を今回も大門はやっつけてくれました。
前半で、患者が倒れ、悪代官ならぬ悪徳医者がおバカな診断をして、それを大門が征伐する。
まるで現代版、水戸黄門のようです。
今回の患者は、プロ棋士五反田五郎でしたが、AIとの勝負の途中で倒れ、東帝大学病院にやってきました。
AIは記憶媒体なので、なんてでも先を読めるのは当然のことです。
でも、それは、先人が長い経験で得た戦術をコピーしたにすぎません。
彼が勝負に負けたとしても、AIに負けたのではなく、先人達に負けたにすぎません。
あまりにもハンデが大きすぎます。
それでも、彼はAIとの勝負に勝ちました。
それだって、彼は、先人の将棋士との勝負に勝ったにすぎません。
いつか、人間がAIに勝てない時がきても、その知識は人が積み上げたものです。
人間が生きているかぎり、インフルエンザのように病原も進化しています。
未知の病原もまだまだ沢山あることでしょう。
私達は、AIを図書だと思うことに留めておかなければならないと思うのです。
とりあえず、今回の話は、嫌な医者をやっつけたうえに、AIにも勝てたので、
とってもスッキリしました。

スポンサードリンク


医師倶楽部会長の内神田から人工知能ヒポクラテスでの診断をするように蛭間院長が命じられるところから話がスタートします。
今回の患者さんは将棋ロボットと対局中であった間宮祥太朗さん演じる天才棋士五反田五郎です。
五反田は対局中に右手の痙攣を起こして倒れてしまいます。
そこで運び込まれたのが東帝大学病院、早速検査をしますが外科副部長の鳥井は診断の断定ができません。
五反田はそれなら退院しようとしますが、今度は右足に力が入らなくなりまた倒れてしまいます。
緊急でカンファレンスを行い、診断を下そうとしますが誰もわからない状態…反AI派だった鳥井がなんと!ヒポクラテスを使い脳膿瘍という診断結果を出すんです。
しかし、ここで黙っていられないのが大門未知子です。
「なんか違う」と言い、診断に納得がいかず鳥井に食ってかかると出てけと言われてしまいます。
カンファレンスを追い出され五反田の病室に行くとまた五反田が意識を失い倒れていました。
ただ、大門先生もきちんとした診断ができてない状態なため、脳膿瘍としての手術が決定してしまいました。
蛭間院長は大門先生に執刀してもらいたかったのですが「致しません」とちきんと診断ができないから手術拒否した大門先生の代わりにAIの指示通りに手術を行えば誰でもできるということで鳥井が手術を行うことになりました。
大門先生はフリーランスだからもしかしたら脳外科の経験もあるかもしれませんが、いつもながらここの外科は心臓外科から脳外科から何でもこなすんだなとドラマでしか有り得ない設定だなと思ってます。
私なら鳥井みたいな医者は外科副部長だとしても嫌です。
大門先生も五反田との話の中で診断を下そうとしますがなかなかわからない状態でした。
手術前日、五反田は勝負メシを食べに病院を抜け出しご飯を食べていました。
ここで五反田の食べ方が普通の食べ方とは違うことに大門先生が気付きます。
海外へ行った経験と、腕と背中にできた腫瘍を見て再度検査をし直すのです。
そこで、やっと診断がついた大門先生は蛭間院長たちが脳膿瘍で手術をするという記者会見をしてるうちに手術を始めてしまいます。
五反田の病名は有鉤嚢虫症という寄生虫が脳にまで入ってしまいに意識障害や手足の痙攣を起こしていたのでした。
人工知能ヒポクラテスが出した診断が間違っていたなんてマスコミに知られたら大変です。
すぐさま神原が蛭間院長の元へメロンと請求書を持っていきます。
いつもながら素早いなと感心してしまいます。
その後、将棋ロボットと再戦する五反田ですが負けると思われていた対局に見事に勝ち大門先生も五反田もAIに勝って終わるという展開でまだまだ人も人工知能に負けていられないと思いながら見てしまいました。

スポンサードリンク


ドクターX、第5シリーズ、5話は、大門未知子が人工知能と診断対決をします。天才プロ棋士の五反田五郎が倒れて、その診断を、AIが行います。しかし、人工知能の診断になぜか不安と違和感を感じる、大門未知子であった。
果たして、大門未知子の診断結果はどのようになるのか。人工知能に、ドクターX、大門未知子は勝てるのでしょうか。ドクターXの5話は、未知子VS人工知能対決です。
医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は、ある思惑から「東帝大学病院」に、最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使った症例を打ち上げるように遠回しで圧力をかけた。忖度した病院長・蛭間重勝(西田敏行)はさっそく二つ返事で了解した。しかし、外科副部長・鳥井高(段田安則)は、AIによる診断に懐疑的な姿勢を見せる。
そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識不明になり倒れて「東帝大学病院」に運び込まれた。症状を見る限りは脳腫瘍の可能性が高いが、MRI画像では断定できない状態…。意識が戻った五反田は、病名を告げない鳥井に業を煮やし、自宅に帰ろうとする。ところがその矢先、今度は足に力が入らなくなってしまう。っていうのが大体のあらすじですね。今回の内容は今年話題になったいわゆる将棋ブームを取り入れましたね。AIと天才棋士の格闘とまで言わないけど今年は中学生天才棋士が現れて将棋ブームが巻き起こりましたね。その人気にあやかって、っていうわけではないのだろうけどこのドラマ撮影していたときはまさに将棋ブームまっさかりのときなんでどうしても疑ってしまいますね。ですが根本的には医療ドラマなんで今回も結局は天才棋士の病名を結果AIでは見抜くことができない、最後は人間なんだよっていうメッセージが込められていたドラマ内容でしたね。科学医療を取り入れた内容は今後も増えてくるでしょう。そんなときにどのように視聴者を飽きさせないようにするのか今後のドラマ展開に期待したいですね。

スポンサードリンク

6話予告【youtube】