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ドクターX5話-ネタバレ&感想

勤務体系や集団行動と言った世間体にとらわれず、自由に得意である手術をするために東帝大病院とフリーランス契約をしている未知子は、いつものように仕事のあっせんをしている神原や同じくフリーランスの麻酔科医の博美とマージャンをしていた。

その時に流れていた将棋の対決を、みんな夢中に見ているので、未知子は何が面白いのか理解出来なかったところは、見ているこちらも同じ気持ちでした。

ロボットと対戦するところなども、今年社会で話題になったものをドラマに取り入れているのかなと思いましたし、初心者目線なのか、将棋もマージャンも似ているように見えてしまいました。

その将棋士が、対戦中に手がしびれてしまい、倒れてしまって未知子の病院に運ばれてきます。

 

その映像を見て、こういう病気なんじゃないかと推測するのは、職業病なのかなと思いましたが、他の職業であってもそういう場面はあると思います。

そこで、論文は得意だけどオペは不慣れな鳥井が対応することになります。

 

ゆとりと呼ばれる若手の西山も出頭します。病名がはっきり判断することが出来ず、機械に頼らないと断言しつつも、AIに病名を診断して貰った為、院内で鳥井らしくないという空気が流れたり、はっきりしない鳥井の態度が伝わったのか、将棋士も不安が隠せません。

 

西山は、ゆとりと裏で呼ばれていたし、スタッフたちを微妙な目で見ている雰囲気が最初からあったけれど、未知子の手術に同行したりと、人を見る目があるのかなと思ったので、若いからと言ってやる気がないと言う目で見てはいけないのかなと感じました。

 

未知子は、何度も倒れたりする将棋士を見ては、病名に悩んだり、将棋士から対戦も手術も違う職種だけど共通するものがあると言う話しを聞いて励まされる場面が良かったです。

 

誰もが脳の病気だと判断す中、患者と接することで食べ物に潜んでいた虫が寄生し、脳神経をやられて病気になったことがわかったので、凄いなと思いました。

蛭間が報道陣に、脳の病気だと言い張るところや、鳥井が虫がいたと未知子に頭が下がらなかった場面は、面白かったです。