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陸王[第4話]ネタバレ-モデルはオニツカタイガー、アシックスか?

陸王4話ダイジェスト

陸王のかなめともいえる、シルクレイの完成を祝って、
宮沢率いるこはぜ屋メンバーに合流した、飯山夫妻と宮沢の息子大地。

いい気分で飲んでいるのに、お金の問題を出す玄さん。

この場まで借金問題、融資について言葉を出すとは、相当切羽詰まっている状態なんだと推測できます。

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それでも気に留めない宮沢社長。

この回では銀行員坂本の出番は少なかったですが、陸王の開発とは切っても切れないお金問題。

3話までで、宮沢自身の定期預金を解約する手段まで出ているので、陸王で大コケするわけには行かない状態です。

一方、レースにも出場できず、結果を残せない茂木。

会社側から若いうちに選手から社員としての起用がある、という事実上の選手登録のクビを言い渡され、焼けになります。

その姿を見かねて、収めようとするシューフィッター村野。

村野自身はどうすれば茂木にとって最善なのかはわかっているものの、行動にできない歯がゆさが背中姿から感じ取れます。

いつも同じ背広を着用している村野ですが、この時ばかりは背広がしょんぼりしている感じがしました。

そんな中、ダイワ食品陸上部のタイムレースが開催されます。

なんでも、ここ数カ月、結果を残せていない陸上部。

先のニューイヤー駅伝の選考を兼ねた大事な一番。

この際、結果を残したい茂木も懸命にトライします。

 

そうとは知らず宮沢社長は何度も茂木に足型をとらせてほしいと依頼しますが、
茂木にとってはそれどころではない状態。
いつになく、厳しい表情、荒げた声で宮沢社長を拒みます。
本当に茂木、いっぱいいっぱいの状況です。

そしてアトランティスでは暗雲が立ち込めていました。

そりが合わないと感じるアトランティス小原と村野。

とうとう、茂木の事故を起こした一件のレースで言い合いが始まります。

立場を誇示し、声を荒げ、村野を虐げる小原。

負けじと選手の気持ちを代弁し、シューフィッターとしての使命を果たす村野。

しかし、村野の応戦もむなしく、権力に負けた村野はアトランティスを退職という形で去ります。

なんとなく予測はしていましたが、
本当に村野にとっていい選択だったのか、アトランティスにとって茂木のレース出場の是非への最善の方法はなかったのか、
お互いに冷静になり、とどまってほしかったです。

 

そしてフリーになった村野はアリムラスポーツの店主の狙いでこはぜ屋宮沢を会うことに。

そこで2人の夢は意気投合し、村野が新たに陸王の開発に参加することになりました。

そのことだけでもばんざーい!って気持ちですが、さすがは村野。

図案を持ち寄ってくると一気に陸王の制作は進みます。

やはり素人だけでは太刀打ちできない靴作り。

村野が登場して良かった、と思う展開です。

 

そして一番に仕上げたのは、茂木仕様の陸王。

この陸王を村野が説得し、タイムレースに使用します。

タイムレースの結果は、残念なことに記録なし。

そう、茂木のケガはやはり癖になっているみたいです。

ゴール直前、第4コーナーを曲がったところでまさかの失速。

茂木自身が一番自覚しており、恐れていることですが、怪我はケガです。

だけど収穫できたことも。

陸王のフィッティングです。茂木も感想として、はだし感覚だと言ってました。

それだけ、シルクレイは軽く丈夫、そして村野の茂木仕様の採寸がぴったりであることが証明されたのです。

この展開を見ていたのがアトランティスの小原と佐山。

佐山はうすら笑いをしていましたが、小原の何かに火がついてしまったようです。

去り際に、「なんとしてでも茂木をアトランティスに取り戻せ!」と指示
何のことかわからない佐山はただ指示を聞き入れるしかできませんでした。

この事態、私も理解できなかったのですが、小原にとっては、予想以上にいい走りを茂木がした、と評価していいのか。

はたまた、茂木を使い捨て扱いするつもりでアトランティスに起用するつもりなのか、小原の心中が読めませんでした。

最後は奇妙なクローズ。

こはぜ屋のシルクレイ装置が設置している一室の窓ガラスが割れるという事件。

そう、ドラマ序盤で、飯山が飲み会の帰り道に見かけた不審な車。
もしかして、その車の仕業なのか。

こはぜ屋の要となっているシルクレイ装置。そして飯山の頭脳と経験そして勘。

何かがうごめいている、展開に不気味さが漂っています。

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アトランティスのモデル企業はアシックスと言われています

ドラマ陸王のファンとしては有名だと思いますがモデルになっているのがアシックだと言われています

オニツカタイガーはランニングシューズを神戸高校が使用し大活躍したことによって有名になり売り上げを伸ばしたことによって有名になった会社です

しかしオニツカタイガーは経営困難になり合併を余儀なくされました。

アシックスはオニツカ、ジィティオ、ジェレンクが合併した会社です

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