気になったことを書いていきます

ドクターX[6話]-ネタバレ感想

6話予告動画【youtube】

今回は、IPMN(水管内乳頭粘液性腫瘍)という病気が、膵頭部が悪性の疑いによって、
大きな腫瘍だけを切除し、術後科学治療をするか、
膵像を全摘するか、どちらを行うかが課題でした。

 

癌のリスクをなくすには、全摘がよいのですが、
膵臓をとってしまうと、糖尿になって、インシュリンの調整を行わなければならないというリスクを伴います。

 

この患者である六浦 良夫は、奥さんも手術をしなければならないし、店もあるので、全摘は嫌だと言います。

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その気持ちは、城之内もよく分るので、彼女は全摘に反対でした。

確かに、生活に支障がきたすのは、かなり痛いです。

死んでも家族に負担をかけたくない気持ちも分かります。

でも、死んだ後、残された奥さんは、果たして、生きていけるのでしょうか。

難しい選択です。

 

しかも、城之内は、猪又のせいで病院を出入り禁止にされているし、代わりにきた瓜坊は、
猪又の腰ぎんちゃくです。

院長も留守なので、猪又の勝手放題です。

大門は六浦を手術できません。

原が猪又のことを、「あれじゃあ、下のものがついて来ない。」と言っていたのですが、全くその通りです。

海老名は、猪又に言い任されて、小さくなっていましたが、頑張っていました。

カンファレンスで、猪又に意見をいったり、大門や城之内を励ましたり・・・空回りしていましたが・・・

しかし、大門にヒントをくれたのは、海老名でした。

「他に方法がないのか。」

と助言しています。

「他に方法か・・・」

大門は考えます。

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結局、腫瘍は良性だったので、術式を変えることで全摘はまぬがれました。

術後、普段通りの生活が出来ます。

 

また、ケンカしていた大門と城之内でしたが、手術の後、より心が通ったように思われます。

城之内は、
「パートナーっていいね。」

と、海老名に言うのですが、これも、海老名のおかげ?

 

出禁の城之内を手術室に入れてくれたり、海老名は結構、活躍したのですが、

医師免許が無くても出来ることでしたね。

こんなにがんばったのですが、、海老名は、城之内とのパートナーの申し込みをことわられました。

あまり、好かれていないようです。

頑張れ、海老名!!

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