気になったことを書いていきます

ドクターX[6話]ーネタバレ&感想

未知子と同じフリーランスの麻酔科医の博美は、猪俣先生のオペを行っていたが、先生の無駄話が多くてなかなか進まずにいたので、イライラしていました。

 

猪俣先生は気に入らない人をあだ名をつけて罵っていたけど、実際にオペをしている場面は初めてですが、実際にこう言った医者がいたら、医療業界ではあってはいけないと思いました。

 

患者に、術後の経過が思わしくないと指摘された猪俣先生は、麻酔科医がしっかりしないからだと触れ衣を着せ、院長がいないのをいいことに院長代理を名乗って博美を病院に出入りしないようにします。

 

それを未知子たちに愚痴った博美だけど、フリーランスではあるけど歩合制で働いていることが未知子に知られてしまい、二人は喧嘩してしまいます。

 

そんな中、二人が通っている中華料理屋のおじさんの妻の手術が迫っているのに、おじさん自身がお腹の痛みを訴えて倒れてしまいます。

 

猪俣先生は、博美の代わりに自分が指名した麻酔科医を連れて来たり、院長の秘書に財布を買う代わりに言う事を聞かせるなど、やりたい放題でした。博美は行くところがなく、おじさんが入院する前日、何か手伝えることはないか店にやってきますが、入院のことは奥さんの手術が終わってから奥さんに伝えようと思うと言います。

 

大事な人の手術が重なっているのだから、喧嘩している場合じゃないのにな、お金が原因で喧嘩なんてばかばかしいなと思ってしまいました。

 

時期外科部長を共に狙う海老名先生は、猪俣先生の行動を食い止めようと思い、博美を呼びだして、以前は仲間だったのだから戻ってきてほしいと話しをします。

 

博美は未知子の手術が患者に対してリスクが高すぎるし、自身も体が一つしかないのに振りまわされてこりごりだと感じつつも、人を救いたいがためにそうなっているのは分かっていたので、やっぱり物事は良いことも悪いことも一体なんだなと思いました。

 

おじさんが倒れてしまい、緊急で手術をすることになり、博美は立ちあいますが未知子は「その麻酔科医がいるなら、いたしません」と言うので放棄かと思いつつも、若手の医師に任せ、奥さんの手術をしに行ったのは、若手を育てる為でもあったのでなるほどでした。奥さんの方は麻酔科医がいないので、意外にも未知子が対応しようとしたところも驚きでしたが、博美がかけつけたので、いつのも二人が見れて良かったです。

 

女の友情はめんどくさいけれど、こんな感じでスパッと割り切れているなら、気持ちが良いと思いました。