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コウノドリ[6話]ネタバレ&感想

5話ダイジェスト6話予告

こはる産婦人科で臨時の夜勤をしていた下屋は、偶然名前や年齢が自分と同じ妊婦・神谷カエの様子を見ていました。

 

下屋は、神谷さんととても仲良くなり、気が付けば神谷さんの心配ばかりするようになりました。

 

しかし、下屋はある日神谷さんの甲状腺の異常に気づきましたが、こはる産婦人科は点滴の副作用ではないかと否定していました。そんな中で、ある一人の妊婦が緊急搬送されてきましたが、その妊婦は神谷さんだったのです。

 

神谷さんは心停止した状態で緊急搬送されていて、帝王切開で赤ちゃんを産むことになりました。

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しかし、赤ちゃんは無事に生まれても、神谷さんの命は助かりませんでした。

 

下屋は鴻鳥から「しばらく休んだら?」と言われ、一時休暇をとりましたが、その後救命へと異動しました。

 

今回は下屋がメインの回で、下屋を気遣って休むように薦めた鴻鳥がとても優しかったです。

 

最初のペルソナのメンバーが昼食を食べるときのシーンで、小松さんが鴻鳥の大好きな焼きそばパンを盗み食いし、かつストックまで完食していたので、あれはやりすぎだなと思いました。

 

新生児科に行った吾郎が下屋を気遣ってあんぱんを渡したシーンでは、以前産科にいたときとは違う態度で下屋に接していたので、吾郎は下屋のことが好きなのかなと思いました。

 

下屋が神谷さんを失ったショックで妊婦全員に血液検査をしていたときには、甲状腺クリーゼで妊婦が命を落とすのはもう嫌だという気持ちが強かったです。

 

下屋の休暇中に小松さんが下屋をBABYのコンサートに連れて行ったときに、下屋が「やっぱり産科に帰りたい」とBABYのメロディーと共に今までの思い出が蘇ったシーンは感動して涙腺崩壊してしまいました。

 

下屋は母子共に無事でいる出産が理想と考え、救命への異動を決めたときの最後の挨拶で、四宮が下屋にクリーム入りのジャムパンをあげたシーンでは、四宮なりの「いってらっしゃい」の挨拶なのかなと思いました。

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