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映画「オトトキ」-ネタバレ&感想

先日THEYELLOWMONKEYのドキュメンタリー

映画「オトトキ」を観に行きました。去年2016年に再集結した、イエモン!結成から、解散、再集結と、歴史を追った、映像や、インディーズ時代から、ライブで、演奏している「ラ・ママ」での観客なしのライブ。

 

また、再集結後のメンバーのインタビューなど、盛りだくさんの映画でした。

 

私は、バンドが、デビューして、メジャーになってきた頃のファンで、代表曲「Srark」で衝撃を受け、大ファンになりました。

 

去年のアリーナツアー参戦や、12月28日この日は、イエモンが今のメンバーになって、初めてステージに立った日として、イエモンの誕生日として、ファンの間でも特別な日として、毎年、ライブが行われ、去年の12月28日は、武道館でのライブに加え、全国の映画館で、ライブビューイングが行われ、私は、映画館で、武道館ライブを、観ていました。

 

そんな、去年のライブツアー中に、ギターのエマと、ドラムのアニーの菊池兄弟のお父さんが亡くなった、エピソードが2人から語られましたが、エマのお父さんが、イエモンの楽曲の中で、「球根」が好きだったらしく、お父さんが亡くなった、その日のライブの「球根」の演奏は、普段よりも思い入れの強い演奏になったと、語っていたのが印象に残っています。

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またメンバーの家族への思いもこんな風に語られていましした。

それは、ヒーセの息子さんの事です。

 

ヒーセはバンドⅠのオシャレで、派手なファッションで知られていますが、息子さんの参観日なんかに、ヒーセが行くと、目立ってしょうがないという、エピソードが語られていました。

 

それから、去年の大みそかに出演したNHK紅白歌合戦の後に、新年のカウントダウンライブにイエモンが出演するんですけど、車での移動中に、新年を迎え、皆で「あけおめ」「ことよろ」と言っているシーンはほっこりしました。

 

その新年のライブ中に吉井さんに異変が表れます。

 

歌っている途中に、声がかすれて、しまいました。

 

その歌っていた、曲はなんとか最後まで、歌い終えましたが、吉井さんが、舞台袖に、出てスタッフに「声が出ない」と伝え、周りに緊張が走ります。

 

スタッフと吉井さんが、話し合って、15分間休憩をすることになり、メンバーもみな1度楽屋に戻り、吉井さんの喉の回復を祈ります。

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吉井さんは、喉を吸引しますが、うまく、吸いこめず、何度も、せき込みました。

 

そして、話し合いの結果「バラ色の日々」1曲だけ披露する決断に至りました。

 

ステージに戻り、吉井さんが「みんな一緒に歌ってくれるかい?」とオープニングの「追いかけても、追いかけても」をみんなで歌いその場は、すごく盛り上がりました。

 

しかし、吉井さんは納得してない様子でした。

 

私は、吉井さんに無理して、欲しくないのと、もっと聞きたいという、気持ちと交差しました。

 

映画のラストは、イエモンのデビューシングル「ロマンティストテイスト」の演奏でした。

 

私は、映画館にも関わらず、いつもの振り付けをして、一緒に観に来ていた、主人に静止させられました。

 

エンディングテーマ曲「Horizon」はエマの作詞で、とてもいい曲でした。

 

映画全体的にイエモンの歴史や、解散のときのメンバーの心情、家族への思い、バンドとして、これから、どうなっていきたいのか、そして、ファンへの思いなど、見どころがたくさんあって、とても面白かったです。

 

最後にヒーセの言っていた、言葉が気になりました。

 

去年の2016年は、お帰りの1年、2017年以降これからは、前と同じことをしても、だめだしこれからが、バンドの真骨頂だと、これからのイエモンに期待したいです。

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