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科捜研の女[6話]-ネタバレ&感想

 

民泊をしていたアメリカ人旅行者ジェイソンが殺害された

 

現場には畳がお香で焦がしてあったマリコ達は民泊の家主の浜野文恵に話を聞こうとするが偏屈な文恵は捜査に協力してくれずにいた

 

マリコ達は文恵手作りの旅のガイドブックに書いてあるお店を訪ねてみることにする

 

するとそこは孫の海斗のアルバイト先だった捜査をしていくうちに海斗がガイドブックを見て訪ねてきたジェイソンと仲良くなり民泊先で祖母の話を楽しく話していたことが分かるそしてその時に喘息持ちの海斗は喘息をおこして鼻紙などをゴミ箱に入れていた

 

それを見て文恵は事件に孫の海斗が絡んでいると思い捜査に非協力的だったのだ

 

しかし事件の犯人は海斗のバイト先の店長だった海斗に配達と思わせて薬の運ばせ屋をさせていたのだ

 

何も知らない海斗は文恵の民泊の家に薬を置き忘れる店長が慌てて取りに戻るもジェイソンに薬が見つかり咎められもみ合ううちに殺害されてしまったのだった

 

今回の話は民泊という最近流行りだした宿泊方法で民泊の実態が分かり面白かったです

 

マリコも民泊をしてみるけど民泊先の人達に危険人物扱いされているところがマリコさんらしくて笑ってしまいました

 

今回は民泊の家主の柴田さんの演技が良かったですねコミニュケーションが下手だけれど本当は優しい文恵役に合っていました

 

良かれと思って卵焼きの醤油をかけすぎて孫に渡したり民泊の使い方などにもうるさいけれど面倒見も良くてガイドブックを作っていたりするところが良い人だなと思いました殺害されてしまいましたがジェイソンさんも日本をマジメに旅していた姿勢が良かったです文恵とのやりとりもほんわかしていて日本に旅行に来る外国人が民泊を通してジェイソンと文恵のように仲良くなってくれると民泊という国際交流につながると思いました

 

そして今回の科捜研捜査のすごい所は畳にいた虫に血液が付着していてその血液から犯人が逮捕されたことです驚くべき証拠でした