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明日の約束[7話]-ネタバレ&感想

圭吾の自殺を巡って関わったバスケ部のコーチや先輩が襲われるなどの犯人が圭吾の中学の時の同級生の香澄だという事が判明します

 

香澄は圭吾の優しさに甘えて守ってくれたのにごめんねと言っていましたがやはり香澄は自分がいじめにあっていた苦しさを知っているから圭吾が死んだと聞きショックを受けて命の恩人をなくしたということは計り知れない辛さというのが画面上からも伝わってきましたが圭吾の自殺に関わった人達は結局は何も手を加えていない人達でそれなりに理由も抱えていた人物だったのにと思いでもだからこそ人の心は複雑で読み取れないものだなと思ったのです

 

また日向が婚約者カズの両親と母親に会いに行き両家面会することになるが直前で仕事がピンチになり行けなくなったのは仕方のないことだがタイミングがすぎるしこれがきっかけで日向の母親との関係がまた悪化してしまいしかもカズにその愚痴を言ったら今度はカズが親を悪く言うなといい暴力を振るう豹変ぶりには唖然としてまさかの展開だったです

 

日向の唯一の味方心の居場所信頼できる人間スクールカウンセラーをやっていけるパワーの源なのではないかなと思っていたからカズが暴力を振るうような人間になって今後の日向が心配でたまらないです

 

また仲間由紀恵演じる圭吾の母親って生きている自分の娘にはまったく耳を傾けず会って目を合わすこともないなんて異常だしいくら圭吾が亡くなったからって生きている娘をほったらかしにしておくのは母親としてどうなのかなと問題だと感じます

 

娘さんは誰かにラインして気を紛らわせているようですがひとりぼっちでいる孤独な姿を見ると可哀想になってきて母親に早く気付いてあげてといいたくなります

 

まだまだ圭吾の死の真相は分からなく日向の婚約者の豹変など物語は本当に奥深いといった印象です

ハッピーエンドになってほしいけどカズが豹変しちゃったことでそれはもう無理そうかなと思います

 

でも日向には人の傷みが分かる分幸せになってほしいです