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先に生まれただけの僕[7話]ーネタバレ&感想

ていたことは、校長先生の話は長い。

ということ、だから長い話はしません。

みなさんよろしくお願いします」で挨拶は終わりました。

わたしも、学生時代校長先生の話は長いなと感じていたので、こんな若くて生徒の気持ちがわかる校長先生が来たらとても嬉しいなと感じました。

その一方で、先生の立場からすれば、教師の経験もないのにいきなり校長先生です。

と若い男性が出向で来ても、若さゆえ頼り甲斐がないし、信頼できないし、何をほざいているのだと言うことを聞けないかなと感じました。

 

先生達の意識改革高校の偏差値と、入社志願率を上げるために先生達の教育などに関しての意識の低さ、向上心のなさが問題視されます。

鳴海校長は、まず先生の意識改革をしようと目論みます。

しかし、何を言ってもヤル気のない及川先生(木下ほうか)を鳴海校長は解雇する。

数学教師がいなくなった為に、自ら教壇に上がりアクティブラーニングを取り入れ授業を行うが上手くいかず。自分の愚かさに愕然とする。

島津先生(瀬戸康史)がアクティブラーニングを学んで来た事を知った校長は、島津先生のアクティブラーニング授業をみたいとお願いする。

わたしが学生時代の高校の授業は、とてもつまらないものでした。毎回の授業で寝てばかりで、ろくに授業は聞いていませんでした。

先生達が、授業を面白くしようと変えよう!と思って行動してくれていたら。

楽しく学べたのになと思いました。■優秀な学生の恋特進クラスの、優秀な学生が結婚すると言い出した。

相手はバイト先の30歳の店長だった。

真面目な青年で、文句の付け所がないしかし、母親と先生で今は彼女を守ってあげられるかもしれない、だがこの先何があるかわらないから彼女が知識を得たりして、逆に彼を守ることができるようにその学べる機会を奪わないでほしいと説得します。

30歳と18歳、年の差がありますよね店長が、アルバイトに手を出しちゃ駄目でしょー

 

鳴海校長の恋の行方鳴海校長は、商社の同僚松原(多部未華子)と婚約していた。

しかし、出向してからすれ違いが多くなっていた。

さらに、高校を立て直そうとするうちに真柴先生と接する機会が多く、真柴先生は校長に好意を抱いていた。

松原は、オープンキャンバスでの2人の様子にヤキモチをやく。多部未華子は、とっても仕事ができてモテるいい女役を演じているが、そこまで綺麗だろうか?

もっと適した美人の女優さんがいたのでは?と思う。

私的には、真柴先生との距離が縮まってるように思えるので2人にくっついてほしいが、今後の展開が楽しみです。

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