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奥様は取り扱い注意ー10話-最終話[huluおすすめドラマ]

伊佐山の夫、勇樹が公安の人間だと、伊佐山の過去を知る探偵の友達を伝って、菜美は知る。勇樹は伊佐山と結婚する際、戸籍謄本などに怪しい物はなかったがひとつだけ、不審に思う点があり、引っ越しの際に大家と契約をして、会社から支払ったお金が、公安の会社であったことからこの事が分かった。

やはり伊佐山の夫は、公安の人間だったのか、家に調べたら盗聴器が沢山仕掛けられており、会社から菜美の監視を任されていただなんて、最後の最後に来て、驚きと共にショックを受けました。素敵なご夫婦だと思っていたのに、運命的な出会いではなかったのだと、思うと、しかも伊佐山だけは監視されてるとは気付かずにに結婚生活をこれまで送ってきたのも可愛そうだな、伊佐山の気持ちを思うと、残酷な運命で受け止めるのは難しい、心が痛いだろうなと思いました。

夫から考案の人間だと隠されていたことが分かり、伊佐山対伊佐山の夫で、まさかの夫婦でのアクションシーンはこれはすごく見ごたえがありました。

私のこと騙していたんでしょという伊佐山に、騙していたのは君も同じだろと勇樹、今まで敵と戦ってきたのとは違う、愛のある、愛を込めた戦いだったことがアクションシーンの迫力で見ていて分かりました。

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しかし西島秀俊対綾瀬はるかのこの豪華コンビで、アクションシーンて豪華すぎです。

 

ビジュアルが美しくて、最終話にして、今までももちろん毎回かっこよかったけど、アクションシーンの最終話が一番かっこよくて、テレビから身が離せなく血眼になりました。

アクションシーンが終わった後、結局菜美のことを仕事で近付いたけれど、一目惚れして、愛するようになって結婚したことが、判明して、ドイツ行きも菜美との穏やかな新しい第二の人生を切り開くために、決意した勇樹の優しさだと分かった時には、残酷で終わらず、本当によかったと思いました。

大原の事件は浮気相手との動画ををネットにばらまかないと夫に浮気の事実をバラされたくなければ、お金を用意しなければ、お金を用意してもらうという玉山鉄二演じる市の悪党からの、最高の脅しだったが、大原が、これに夫に全部話しても構わない、ネットに写真が流出しても構わないと強気に出たところはカッコいい、悩んだ末に大原が決めた決意、自分が何をされようとも自分の間違いを正すために決意したその思いは強くて、尊敬するし、怖い悪党を前に、こんな潔い決意を表明できる大原を心底応援したくなりました。

けがを負わされたことを代償にっていうのは悔しかったけれど、伊佐山が玉山鉄二演じる悪党を対峙してくれて、スッキリしました。

 

大原のことが穏便に済んで、今までの暮らしに戻れてよかったとこちらもホッとしました。

 

大原の事件を通じて、伊佐山の夫がそれまで、伊佐山とこれからはドイツで暮らし、公正秘書官の力はもう使わずにいてほしいと願い、伊佐山を大原の敵に立ち向かわせる前に、帰ってきて僕がいなくなってたら君の前から居なくなるということだよという説明に、伊佐山が夫の前でカッコいい妻でいたいと思って来たからやっていたことだといい残して、事件に向かい家を出ていってどうなるかと思っていたけれど、帰ってきた時におかえりって出迎えてくれたシーンを見て、号泣しました。勇樹は伊佐山の過去も、今の妻である姿も丸ごと受け止める決意をしてくれたんだと思います。

これが人を本当に愛することだと教わりました。

 

本田翼演じる佐藤も、夫はビジネスホテルで浮気をしないで一人で一生一人で君を背負う覚悟を決めてから、佐藤のもとに戻ると誓い、最後に戻ってきて、抱き合ったシーンを見て、こちらの夫婦愛にも感動しました。

 

伊佐山、大原、佐藤がそれぞれ夫婦という絆を取り戻して、皆が幸せにハッピーエンドな最終話で最高の仕上がりで、いい終わり方で本当によかったです。

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