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陸王-8話-ネタばれ&感想

こはぜ屋に買収計画を持ちかけて、坂本が宮沢に、会社名は変わってもいいから立て直すようにこの話にかけてみないかと宮沢に伝えます。

 

いやいや、坂本さん、買収はそりゃ宮沢も怒ってためらうのが当たり前です。

 

こはぜ屋の名前が変わってしまうのですから、こはぜ屋の陸王っていうブランド名を失って、陸王を継続するのはどうなのかと疑問を抱くのも、今まで愛して育ててきた企業名を手放してまでする方法を普通は選ばないのが、普通だと思います。

 

しかし坂本は宮沢を救いたくて、この買収計画を持ちかけているという優しさ、熱い熱意、本気なのは伝わってきます。

 

こはぜ屋全員での陸王を履いての、駅伝に出場するその思い、心構え、チームワークに泣かされたのです。こんなピンチな時だからこそ、結束力を確かめられて、絆が再確認できて本が当によかったと思います。

 

途中、宮沢が10位に上り詰めるももの、怪我して転んだ人を助ける、人間性に宮沢らしいなと人助けしてこそのあなただと見ていて感動しまくりです。

 

 

 

大地君が、もうすぐ10位ってところで、惜しくも逃して終わってしまったけれど、頑張ったことがすごいんだよというこはぜ屋の社員たちの温かい言葉、心の底から、自分もこんな人間関係の会社に入りたいと思うほど、温かい気持ちになったのです。

 

また、悩んでいる時期をこういう風に前向きに進んでいくことの大切さも知ったのです。

 

そして、この駅伝で、宮沢が、フェリックスとの買収計画に応じる気になったのも、坂本が苦手な駅伝を頑張って、坂本と宮沢の絆もあの駅伝で生まれたんだろうなと思います。

 

フェリックスで、こはぜ屋という名前を変えずに、3億円の融資を受けながら、陸王を続けられることになって本当によかったです。

 

これなら、買収されたとしても、名前を失わずに済むから、宮沢にとってはこんないい契約はないと思うし、理に叶って本当によかったです。

 

それに比べてラストは茂木に、アトランティスがこはぜ屋のシューズを履くより、自分たちのシューズを履いた方が、茂木の携わっている、プロダクションの経営もよくなる、さあどうしますかって汚いなアトランティスはと最低と思います。

 

茂木には陸王で、マラソンに出て欲しい陸王で夢を叶えてほしいと心から思います。

 

来週までまた長い、待ちきれないです。