私の好きな映画を紹介します。

奥様は、取り扱い注意ー最終話[ネタバレ&感想]

かっこいい!

 

主人公(伊佐山奈美)を演じる綾瀬はるかのアクションがキレッキレ!このドラマの見所ですよね。

 

アクションもどんどん派手になっていくので楽しみでしたが、話が進むにつれてなんだか、どんどんご近所さんが・・・この街、奈美が大好きなこの街はどうなってしまうんだろうと心配になってしまいました。

 

「私の大好きな街」と奈美はよく言っていましたが、その大好きな街を守ろうと孤軍奮闘する姿が、頼りになってかっこよかったです。

 

こんな友達が欲しいけど、もし私と知り合いになっても、せいぜい友達になったふりくらいのレベルでしかつきあってくれそうにありません。

 

会った瞬間に、こいつつまらん、本音で付き合う相手じゃないとか思われそうです。

 

友人(大原優里)を演じる広末涼子の雰囲気がなんとも素敵でした。

 

病室に奈美がひとりで訪れたときに複雑な表情をしていて、もともと持ち合わせていたんだろう、強い心が今にも折れそうで、それを必死に耐えている感じがしました。

 

守ってあげなきゃ、奈美は絶対そう思ったはずです。

 

もうひとりの友人(佐藤京子)を演じる本田翼のキャラも愛らしくて、このドラマの中でなくてはならない存在だという気がします。

 

素直で可愛いくて憎めない人柄を、お姑さんだって可愛いなと思ってくれているんじゃないでしょうか。

 

だって、旦那さんとのことも、味方?になってくれたし、味方になってくれたんですよね多分。玉山鉄二が演じた悪役、、なんであんなにカッコイイんでしょう悪役なのに!です。

 

これからもずっと裏で悪いことをし続けるに違いないと思います。

 

優里にあんなひどいことをして、「おもしろくないなー」とか悪すぎます。

 

それなのに最後のあの表情が台本にあったんでしょうか、玉山鉄二の演技力でしょうか。

 

奈美にすがるような表情が心に引っかかってしまいました。

 

そして衝撃のあのラスト、ラスト、あのラストはなんでしょう。

 

ドラマを観終わったあとにあれこれ考えました。そうして私が出した結論です。

 

これからこの夫婦の形はこれで行こうとしているのではないでしょうか。本気で命を奪い合う、心では愛し合っているけれど、バトルは一切手抜き無しで全力で戦うのです。

 

それが夫である伊佐山勇輝の愛情なのではと思いました。

 

奈美の一番欲しいもの、危険でスリルのある日常それを、伊佐山勇輝は与えようとしている、そして奈美も瞬時に理解したのではと思いました。

 

どうなんだろう、2人のその後を観てみたいです。